今回は、いわゆる「ケータイ乞食」とも呼ばれる、MNP(番号そのまま乗り換え)によるキャッシュバックを活用して実際に得た体験談をまとめます。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!先に結論から言うと、家族で合計10回線をMNPし、合計35万円分のキャッシュバックを得ました。費用を差し引いてもプラスで終えることができました。6か月は契約する必要がありますが、6か月後には同じことを繰り返し、キャッシュバックをもらう予定です。
「ケータイ乞食」は違法じゃないが、慎重に
まず前提として、「MNPでキャッシュバックを狙う」行為自体は完全に合法です。店舗側が用意するキャンペーンを活用して、ユーザーが乗り換えるだけです。
とはいえ、以下のようなリスクや注意点があることも事実です:
- タイミングを誤ると月額費用だけがかかり赤字になる
- 契約履歴によっては今後の携帯契約が拒否される可能性も
- 短期解約はブラックリスト入りの可能性あり
今回のMNPの内訳
我が家では、以下のようにMNPを実行しました:
- 妻名義で5回線
- 私名義で5回線
- 合計10回線をMNP
元々契約していた回線は、
- ドコモのirumo 0.5GBプラン
- MegaEgg光回線
そこから、Y!mobile(ソフトバンク)へ乗り換えを実行し、合わせてインターネット回線もSoftBank光に切り替えました。
キャッシュバックの詳細
今回得たキャッシュバックは、以下の通り:
- MNP回線(10回線) → ギフトカードで20万円分(1回線あたり2万円)
- SoftBank光に切替 × LTE回線連携 → PayPayポイントで15万円分(1回線あたり1.5万円)
合計:35万円分のキャッシュバック
維持費と実際の損益
これら10回線+インターネットの維持費は、以下のようになりました:
- 半年間の維持費:約12万円
- キャッシュバック:35万円分
→ 実質的に23万円のプラス収支となりました。
注意:今後の契約や信用に影響する可能性も
キャッシュバック狙いのMNPは確かにお得ですが、契約情報は各社で共有されることもあるため、短期解約の繰り返しは注意が必要です。
特に次のような状況が懸念されます:
- 新規契約時に「審査落ち」になる可能性
- ブラックリストに載ることで家族名義でも審査に通りにくくなる
まとめ:しっかり計画を立てれば「合法な節約術」
ケータイ乞食=悪という印象を持たれがちですが、合法であることは間違いありません。きちんと戦略を立てて回線数や契約期間を管理すれば、大きなリターンを得ることも可能です。
ただし、キャリア側のルール変更や審査基準の強化は常に起こり得るため、リスクを理解したうえで行動することをおすすめします。
なお、私は上記10回線をすべてExcelで管理しており、契約時期やMNP時期、契約者の名義や回線番号を管理しています。これは必須です(笑)
おまけ
本方法により収入となる金額が年間20万を超える場合は、一時所得として確定申告が必要です。
当方は、会社員である者の別の事情により確定申告しているため、合わせて行っていますが、普段確定申告をしたことが無い方は多少ハードルが高く感じられるかもしれません。
確定申告をしないと脱税となるため、上記ご認識いただき20万円を超過しないようにするか、超過した際は確定申告が必要となることあらかじめご認識ください。


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