鳥取かにフェスタ2025に行ってみた!

鳥取かにフェスタ2025で配布されたカニ汁。スタッフが丁寧に器へ盛り付けている様子。 移住
鳥取かにフェスタ2025で行われたカニ汁の無料配布。大行列ができる人気イベントの一幕。

2025年11月15日(土)に開催された鳥取かにフェスタに家族で行ってきました!
地元の海産物を堪能できるこのイベント、想像以上に盛りだくさんで大満足の1日となりました。

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詳細情報

項目内容
日時2025年11月15日(土)9:00〜14:00
会場マリンピア賀露(鳥取県鳥取市賀露町西4-1806)
入場料無料
駐車場駐車場あり/約290台(会場近辺)
アクセス鳥取自動車道 鳥取ICから車で約10分
特記事項・先着1,000食「かに汁」無料サービスあり。 漁協直送の松葉がに・親がに等の即売あり。
鳥取かにフェスタ2025で、カニ汁とかにちくわの先着配布を待つ長い行列。
鳥取かにフェスタ2025の会場では、カニ汁とかにちくわの無料配布に多くの来場者が並び、朝から長い行列ができていました。

開始直後から大行列!大人気のカニ汁とちくわ配布

イベント開始時間(9時)には、すでにカニ汁とかにちくわの無料配布に長蛇の列ができていました。
特にカニ汁は絶品!
カニ汁の配布は10時(先着500名)と12時(先着500名)、かにちくわの配布は10時から先着500名となっていました。我が家は家族4人で参加し、分かれて列に並びカニ汁列に2人(カニ汁2杯)、かにちくわの列に2人で(かにちくわ2本)ゲットしました。
1杯ごとにカニがまるまる1匹(頭から真っ二つに!)入っており、カニの出汁が濃厚に染み渡る贅沢なみそ汁。無料とは思えないほどのクオリティで、並ぶ価値ありです。

鳥取かにフェスタ2025で配布されたカニ汁。スタッフが丁寧に器へ盛り付けている様子。
鳥取かにフェスタ2025で行われたカニ汁の無料配布。大行列ができる人気イベントの一幕。

新鮮なカニの販売や出店も充実

もちろん、無料だけでなく有料コーナーも充実。
新鮮なタグ付き松葉ガニや地元産の魚介類がずらりと並び、試食販売やその場で焼いて食べられるブースも多数ありました。

地元グルメの屋台も出ており、カニコロッケや海鮮串、あごだしうどんなど、寒い中でもお腹いっぱい楽しめます。

子ども向けゲームコーナーやステージイベント

子連れでも退屈しない工夫が随所にありました。
例えば、射的(景品に松葉ガニあり)や魚の絵を釣るゲーム(子ども向け魚釣り)など、ほのぼのと楽しめるゲームが用意されており、わが家の子たちも大喜び!

また、ステージでは地元の太鼓演奏やご当地キャラのショーもあり、家族全員が楽しめる構成でした。
この日の来賓ゲストとして、鳥取出身の石破茂元首相が来ていました。

たまたま体験できた!稚魚の放流

会場近くの港では、偶然にも稚魚(キジハタ)の放流体験が実施されており、参加することができました。
バケツで稚魚をすくい、ビニールシートの上を滑らせて海へ放つという形式で、子どもたちにとって貴重な自然体験となりました。

鳥取かにフェスタ会場横で行われたキジハタ稚魚の放流体験の様子。子どもたちがバケツから稚魚を海へ流している。
鳥取かにフェスタの会場となりで実施されたキジハタ稚魚の放流体験。子どもたちがバケツから稚魚を優しく海へ流し込む貴重な体験です。

帰りに立ち寄った「かにっこ館」でも遊べた!

イベント会場のすぐ近くにあるかにっこ館(無料の海の展示施設)にも足を延ばしました。
実際のカニや海の生き物を間近で観察できるだけでなく、遊びながら学べる展示も多数。
ここでもたっぷり遊び、まさに一日中カニづくしの体験となりました。

まとめ:鳥取の海とカニの魅力を再発見!

鳥取かにフェスタ2025は、大人も子どもも楽しめるローカルイベントとして大成功でした。
無料配布の豪華さ、新鮮な海産物の数々、地元ならではの体験要素、どれも大満足!
来年もぜひリピートしたいと思えるイベントです。

寒い季節にあったかいカニ汁と海の恵みを満喫したい方は、ぜひ鳥取の冬の風物詩「かにフェスタ」に足を運んでみてください!

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