寒い冬の遊び場どうしてる?おうち時間の工夫10選

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冬の寒さが厳しい鳥取では、外遊びが難しい日も多くなります。特に小さな子どもがいる家庭では「どうやっておうち時間を楽しむか」が毎日のテーマ。今回は、2歳と3歳の子どもと過ごす我が家の“冬のおうち遊びアイデア10選”をご紹介します。

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室内用トランポリンで体を動かす

寒さで外に出られない日でも、室内トランポリンがあれば元気いっぱいジャンプ!最初は恐る恐るだった子どもたちも、すぐにバランスを取って飛び跳ねられるようになり、冬でも運動不足解消にひと役買っています。
このトランポリンは直径140cm、本体重量が15kg、耐荷重が80kgとなっています。年子兄弟2人が一緒に飛び跳ねても余裕があります。また、鉄棒は取り外しや高さ調整も可能となっています。トランポリンの内外両方に、開閉用のファスナーが付いているため、子ども自身が自分で開閉して出入り可能です。

寒い日に室内でトランポリン遊びをする子どもを大人が見守っている様子
寒い日は外に出られないため、室内でトランポリン遊びをして体を動かしています。

プラレールで大作に挑戦

時間がたっぷりある冬のおうち時間は、大きなレイアウトを作る絶好の機会!レールをぐるぐるつなげて、橋や坂を工夫して走らせると、子どもたちの集中力もどんどん伸びてきます。

自宅のプラレール遊びスペース
寒い日は外に出ず、自宅の遊びスペースでプラレールを広げて楽しむ時間。線路を組み立てたり、車両を走らせたり、子どもの創造力が広がります。

トミカでごっこ遊び

消防署や工事現場など、ストーリー性のあるごっこ遊びが楽しいトミカ。兄弟で「ここで事故発生!」「クレーン車出動~!」など、創造力豊かなやり取りが毎日繰り広げられています。
最近はカーズの影響を受けて、お気に入りの車たちをレースさせています。

絵本で心を育てる時間

我が家では毎日3冊以上絵本を読むことが習慣に。お気に入りの絵本は何度も繰り返し読んで、セリフを覚えてしまうほど。寒い日は親子でぬくぬくと布団にくるまっての絵本時間が至福です。

かくれんぼでドキドキわくわく

シンプルだけど大盛り上がりのかくれんぼ。「もういいか~い?」と声をかけるだけでテンションMAX!子どもサイズの隠れ場所を見つけて、家の中が小さな冒険の舞台になります。何度も繰り返すうちに、下の子もしっかりとルールを理解して遊ぶようになり成長を感じています。

シール貼り・ぬりえ遊び

100円ショップの知育シールブックやぬりえを使って、指先を使う遊びも。集中して黙々と取り組む姿に成長を感じます。

電車ごっこ

自宅にあるフラフープの輪の中に、子ども二人が入れば電車が出発!子ども限定の楽しい電車へ早変わりします。気が変わると、フラフープは、大きなハンドルに代わり大きな乗り物を操縦します。

簡単おやつ作り

寒い日はキッチンも遊び場!ホットケーキミックスでホットケーキを一緒に作ると、おやつタイムも特別に。計量や混ぜる作業も子どもに任せて、食育にも◎

ミニカー収納&片づけ遊び

遊んだ後はお片付けタイムもゲーム感覚に!「トミカを赤・青・黄色に分けてみよう」「車庫にしまおう」など、整理整頓の習慣づけにもなっています。

ダンス&音楽あそび

YouTubeで子ども向け音楽を流して、親子で踊るダンスタイムも人気!「ひげパパの歌」や「トミカ・プラレールの歌」「英語の童謡」など、お気に入りの曲で全身を動かして大笑い!

まとめ|おうち時間でも笑顔と発見がいっぱい

寒い冬だからこそ、おうちで過ごす時間を子どもと一緒に楽しむ工夫が大切。少しのアイデアと気持ちの余裕があれば、家の中でも楽しい発見や成長の瞬間がたくさんあります。

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