雪の日のお出かけ対策。長靴・防寒具・車移動の注意点

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鳥取の冬、積雪がある日は子どもとのお出かけもひと苦労。でも外の雪景色にワクワクする子どもたちを見ると、しっかり準備して楽しみたい!今回は2歳・3歳の子どもと実践している雪の日対策を、リアルな体験をもとにまとめてみました。

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長靴はすべり止め&防寒性が重要

まず必須なのが雪対応の長靴。我が家ではゴム素材+裏起毛タイプを選んでいます。底面の滑り止めがしっかりしているかを確認するのもポイント。冷えやすい足元には、厚手の靴下やフリース素材の靴下を重ね履きさせることで防寒対策もバッチリです。

防寒具は3点セット+αで万全

雪の日のお出かけには、ジャンプスーツ・手袋・帽子の3点セットが基本。特にジャンプスーツは、フード付きで防水性が高いものを選ぶと安心。手袋は防水タイプで、子どもが自分で着脱できるベルクロ式がおすすめです。

また、首元の冷え対策にはネックウォーマーが便利。マフラーよりも巻き直しが不要で、小さい子どもには特に重宝しています。

雪の日に防寒着を着た子どもが車の横に立って外出する準備をしている様子
雪の日でもしっかり防寒して、子どもと一緒におでかけしました。

車移動時の注意点

雪の日は基本的に車移動になることが多いですが、注意点も多数あります。

  • チャイルドシートとの相性:ジャンプスーツや厚着のままだとベルトが緩くなりがち。乗車前に上着を脱がせてからシートに乗せるのが安全。
  • 乗り降り時の足元:車の足元が凍っていることがあるので、滑らないように大人が先に確認を。子どもを支えての乗降が必須です。
  • 車内暖房とのバランス:外との温度差が大きくなるため、脱ぎ着しやすい服装をインナーに選ぶのがおすすめ。

我が家のリアルな雪の日エピソード

先日の雪の日、子どもたちは朝から「雪遊び行こうよー!」と大興奮。ジャンプスーツを着せて、長靴を履かせて、準備万端で車に乗り込んだものの…チャイルドシートのベルトがうまく締まらず、結局車内で脱がせて再調整する羽目に(汗)。
この経験から、着脱しやすい防寒具の重要性と、車移動との兼ね合いを身をもって学びました。また子どもは暑がりのため厚手のものだけを着せるのではなく、シャツを複数枚重ね着をすることで体温調整がしやすくなることも実感しました。

まとめ|準備があれば雪の日も楽しく

雪の日のお出かけは大変ですが、事前準備とちょっとした工夫でぐっと快適に。子どもたちにとっても、冬ならではの景色や体験は大切な思い出になります。安全&快適な雪のお出かけ、ぜひ家族で楽しんでみてください!

鳥取は予想以上に雪が降ります。鳥取周辺で子どもと雪遊びをしてみたい方は、こちらもご参照してみてください。

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