我が家の今年のクリスマスは、例年とはちょっと違いました。理由は簡単、子どもたちが大きくなったからです。
2歳と3歳の年子兄弟は、今まではツリーを飾っても見るだけ・触るだけ。でも今年は違いました。11月8日クリスマスツリーの箱を見つけると、「ぼくが飾る!」「サンタさん来る?」と大はしゃぎ。オーナメントの箱を開けると、目を輝かせて「これはここ!」と自分のセンスでどんどん飾り付けてくれました。
準備は親のひと工夫がカギ
ツリーのサイズは120cm。子どもの目線に合わせて低めに設置し、割れないオーナメントを中心に準備しました。最初に数個だけ飾り方の見本を見せると、あとは兄弟で仲良く(時にはケンカしつつ)飾ってくれました。去年保育園で作成した、クリスマスの飾りやキーホルダーなどもクリスマスツリーに飾り、賑やかな雰囲気になりました。
我が家は、ニトリで買った120cmのデコレーションセットツリーを使用しています。ライトはUSB式LEDライトで電池(単3×3)を使用しています。夜になると子どもたちが自主的にツリーを点灯させ、クリスマスソングを口ずさみ楽しんでいます。

子どもたちの成長を感じる瞬間
印象的だったのは、長男(3歳)が弟に「それはこっちだよ」と教えていた場面。去年は自分のことで精一杯だったのに、今年は弟の存在を気にかけながら行動する姿に成長を感じました。
一方で次男(2歳)は、飾りを全部同じ場所にまとめるタイプ(笑)。でも本人は大満足で、「できた!」と拍手。親としては、それぞれの個性が見えた貴重な時間でした。
追記:クリスマスがテーマのアニメや絵本に触れる
我が家では、おさるのジョージやミッキーマウスハウスクラブ、パウパトロールのアニメより、クリスマスは楽しいイベントであると認識しています。絵本では、「ぐりとぐらのおきゃくさま」「メリークリスマス おさるのジョージ」「はたらくくるまたちのクリスマス」などを読み返し、クリスマスに対する気持ちを高めています。
まとめ:ツリーを飾るだけで、思い出が増える
クリスマスツリーの飾り付けは、ただのイベントではありませんでした。子どもたちの成長を実感し、親子で心温まる時間を共有できる素敵な瞬間だったと思います。
来年はもっと手先が器用になって、さらに豪華な飾りつけができるかも?そんな未来を楽しみにしながら、今年のツリーはしばらく我が家のリビングで光り続けてくれそうです。


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