Canon EOS R6 Mark III用の互換バッテリー(LP-E6系)を購入しました。 本来であれば純正バッテリーを使うのがベストですが、価格差が大きく、 今回はまず互換品を開封・初期レビューしてみます。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!購入した互換バッテリーについて
今回購入したのは、LP-E6P / LP-E6NH / LP-E6N互換のバッテリー2個セットです。 価格は約5,000円で2個と、純正と比べるとかなり安価です。
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EOS R6 Mark IIIでの対応も明記されており、実際に装着して確認しました。


EOS R6 Mark IIIでの認識・使用感
結論から言うと、カメラ側で問題なく認識され、通常通り使用可能でした。
- 残量表示:正常に表示される
- エラーメッセージ:表示なし
- 撮影・動画撮影:問題なし
少なくとも初期使用の段階では、純正との差を感じる場面はありません。
出力電圧について気になった点
一点だけ気になったのは、付属の互換充電器の出力電圧です。

互換充電器の表記を見ると、出力電圧はおおよそ12V前後となっています。 一方で、Canon純正バッテリー(LP-E6系)の公称電圧は約7~8Vです。
数値だけを見ると少し高めですが、
- 発熱や異常は見られない
- 充電は正常に完了する
- 膨張や警告表示もなし
現時点では特に問題は発生していません。

純正か互換か、正直なところ
「高価なボディには純正バッテリーを使うべき」という意見も、もちろん理解できます。
一方で、予備バッテリーとして考えると、
- 価格差が大きい(純正1個 ≒ 互換5個)
- 初期使用では差が感じられない
という点から、用途によっては互換品も選択肢になると感じました。
今後について(再レビュー予定)
今回はあくまで開封〜初期使用のレビューです。
今後、
- 長時間の動画撮影
- 充放電を繰り返した後の劣化
- 寒暖差のある環境での使用
などを経て、改めて再レビューする予定です。
まとめ
現時点では、EOS R6 Mark IIIで使用する互換バッテリーとして、 問題なく使えることを確認しました。
価格を抑えて予備バッテリーを探している方にとっては、 一つの参考になれば幸いです。
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