鳥取県内でよく見かけるスピード取締り(通称:鼠取り)の実態を紹介。主要道路の取り締まりポイント、時間帯の傾向、安全運転のコツを地元目線でまとめました。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!鳥取でも意外と多い鼠取り(スピード取締り)
鳥取のような地方では「取り締まりなんてあまりない」と思われがちですが、実際には意外と頻繁に行われています。 とくに主要国道や交通量の多い幹線道路では、スピード超過を狙った取り締まりが定期的に実施されています。
子供のころよりも見かけなくなった印象ですが、交通安全週間などには見かけます。
よく見かける取り締まりポイント
鳥取県内で比較的取り締まりが多いと感じるエリアを、地元ドライバーの目線で挙げてみます。
- 国道9号線(鳥取市~米子間):直線区間が多く、特に岩美~湖山あたりで頻繁に実施。
兵庫県側に抜ける蒲生トンネル内(パトカーの追尾測定)
岩井温泉のローソンから鳥取方面、グランドゴルフ場手前(最近は見ない)
鳥取中央病院から覚寺トンネル手前の合流終了区間の岩美IC方面(交通安全週間などの朝方)
はわいICで9号線に入り、天神川を越えてから道の駅北条までの米子方面(最近は見ない) - 国道53号線(鳥取~岡山方面):鳥取市南部の郊外エリアで多く見られる。
- 国道29号線(智頭・八頭方面):山間部で制限速度が変わる区間に注意。
鳥取県中央病院から鳥取駅方面の西品治交差点(速度超過車両を高架上から視認) - 鳥取道(無料高速):警察のパトロールカーによる追尾型取り締まりが中心。
特に平日の朝や夕方の通勤時間帯、そして天気の良い日は取り締まりが多い傾向にあります。 意外と週末より平日に多く、仕事で移動する車を狙っている印象です。
取り締まりの手口と使用機材
鳥取県内の鼠取りでは、主に以下のような方法が使われています。
- レーダー式取締り:三脚タイプの小型レーダーを設置し、後方で警官が待機。
- 移動式オービス:国道沿いの側道や駐車スペースに設置されるタイプも増加。
- 覆面パトカー:鳥取道などで高速走行車を追尾して取り締まるケース。
最近は移動式オービスの導入により、以前より取り締まり場所の予測が難しくなっています。 一見静かな道でも油断せず、安全運転を心がけるのが一番の対策です。
地元ドライバーの対策と注意点
地元の方の間では、「○○のカーブ手前に警察がよくいる」といった情報がSNSや口コミで共有されています。 しかし、取り締まりの場所は不定期に変わるため、あくまで参考程度にとどめるのが無難です。
特に注意したいのは以下のシーンです。
- 制限速度が50km/h → 40km/hに変わる地点
- 見通しの良い直線道路(油断しがち)
- 下り坂でスピードが出やすい区間
また、鳥取では夜間でも交通量が少ないため、つい速度を出しがちになります。 ですが、深夜でも取締りが行われるケースもあるため注意が必要です。
安全運転のための心がけ
鼠取りを避ける最善の方法は、やはり法定速度を守ること。 当たり前のことですが、生活道路や幹線道路での速度超過は事故リスクを大きく高めます。
- 制限速度を意識して走る
- 下り坂では早めにアクセルを緩める
- 夜間もハイビーム・ロービームを適切に切り替える
- ドラレコや速度アラーム機能を活用する
特に冬季は、雪道や凍結によるスリップ事故も多発します。 安全運転第一で、焦らず落ち着いたドライブを心がけましょう。
まとめ:地方でも油断できない鳥取の鼠取り
鳥取県内の鼠取りは、思っている以上に多く、主要国道を中心に定期的に行われています。 都市部と違って交通量が少ない分、速度超過を検知しやすい環境とも言えます。
「こんなところで?」と思うような場所でも取締りがあるのが鳥取の特徴。 安全第一で運転を続けていれば、結果的に一番コスパの良いカーライフにつながります。


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