鳥取市民の味方!わかさ氷ノ山スキー場をリピートする3つの理由

スキー・スノーボード

冬になると、家族でスキー場に出かけたくなる方も多いのではないでしょうか。そんな中、我が家が毎年リピートしているのが わかさ氷ノ山スキー場 です。今回は実体験をもとに、なぜこのスキー場がファミリーにとっておすすめなのかを紹介します。

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1. 鳥取市街地からのアクセスが抜群に良い

わかさ氷ノ山スキー場は、鳥取市中心部から車で約40分~50分(約40km)と非常にアクセスが良好です。朝ゆっくり出発しても昼前にはスキー開始できるため、小さな子どもがいる家庭でも無理のないスケジュールが組めます。

山道も比較的整備されており、運転に不安のある方でも安心。スタッドレスタイヤを装備していれば、通常の乗用車でも問題なく到着できます。

2. コスパ最強!良心的な料金設定

わかさ氷ノ山スキー場は、リフト券・駐車場・レンタル用品のすべてがリーズナブルです。以下は2025年シーズン時点の料金です:

  • 1日リフト券(大人):3,500円
  • 1日リフト券(子ども):2,500円
  • 駐車場:無料(平日のみ)/600円(休日)
  • スキーセットレンタル(大人):3,000円前後
  • スキーセットレンタル(子ども):2,000円前後

特に平日のみ駐車場が無料というのは嬉しいポイント。他のスキー場では1,000円以上かかるところも多いため、ちょっとした差が大きな節約になります。

周辺のスキー場(たとえば「だいせんスノーリゾート」「ハチ北スキー場」)と比較しても、わかさ氷ノ山スキー場は平日の利用者が少なめ。さらに、リフト券や駐車場代などの料金面でもお得感があります

  • 大山スノーリゾート:リフト1日券:大人5,200円、子ども4,000円/駐車場:1,000円
  • ハチ北スキー場:リフト1日券:大人5,500円、子ども4,000円/駐車場:1,000円〜1,500円

このように、わかさ氷ノ山スキー場はアクセスだけでなくコストパフォーマンスの面でも魅力的です。平日の空いている時間帯に、リーズナブルな価格でたっぷり滑ることができるのは非常にありがたいポイントです。

3. 平日が狙い目!混雑知らずで滑り放題

周辺のスキー場(たとえば「だいせんスノーリゾート」「ハチ北スキー場」など)と比較しても、わかさ氷ノ山スキー場は平日の利用者が少なめ。我が家は実際に平日13時頃から16時のリフト終了まで滑りましたが、待ち時間ゼロで何本もリフトを回すことができました。

平日のわかさ氷ノ山スキー場で、雪が降る中リフトに乗ってゲレンデ上部へ向かう様子
平日のわかさ氷ノ山スキー場。人が少なく、雪景色の中を静かにリフトで移動できます。

休憩施設も充実していて家族連れにやさしい

スキー場内には休憩所や飲食スペースもあり、子どもが疲れたときにすぐに休憩できる環境が整っています。軽食や温かい飲み物も販売されており、お昼ご飯を持参しなくても安心です。
スキー場にはキッズエリアなどはありませんが、リフト乗り場近くのゆるなかな傾斜あたりであれば、そり遊びを十分に楽しむことができます。

まとめ:コスパ・アクセス・快適さが揃った最強スキー場

「わかさ氷ノ山スキー場」は、鳥取市民にとって最高のファミリースキー場です。アクセスの良さ、料金の手頃さ、そして混雑の少なさが揃っており、子連れでも安心して楽しめます。

我が家は今後もリピート確定!鳥取近郊でスキー場を探している方には、ぜひ一度訪れてみてほしい場所です。その他鳥取市近辺のスキー場を過去に投稿しています。ぜひご参照ください。

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