「鳥取砂丘って観光地でしょ?一度行ったら十分じゃない?」
そんな声をよく耳にします。でも、実際に鳥取市に住んでみると、鳥取砂丘は“何度も行きたくなる場所”なんです。
我が家の定番、晴れの日の砂丘遊び
わが家には2歳と3歳の子どもがいますが、雪や雨でなければ、鳥取砂丘は格好の外遊びスポット。公園のような遊具はありませんが、そこには「無限の砂場」が広がっています。
子どもたちは毎回、自前の砂遊びセット(バケツ・スコップ・型抜きなど)を持参して思いきり遊びます。海岸まで歩いて波を見たり、斜面を登って「やっほー」と叫んだり、都会の公園では味わえないスケールの大きな遊びが日常になります。

無料で遊べる最高のフィールド
なんといっても魅力は入場料なし、予約なし、駐車場も無料(大半)。思い立ったらすぐに行けて、1時間だけ遊んで帰るという気軽さが最高です。特別な準備がいらないのも、日常の中で通いやすい理由の一つ。
周囲にはトイレや休憩所も整っており、小さな子ども連れでも安心。コンビニも車で5分圏内に複数あります。
季節ごとの表情も楽しい
砂丘は春・夏・秋・冬、それぞれで違う表情を見せてくれるのも魅力です。
- 春:風が気持ちよく、動きやすい
- 夏:朝や夕方の時間帯なら砂の温度も快適。水遊びと組み合わせも◎
- 秋:乾いた砂で型抜きがしやすく、遊びやすい
- 冬:雪がうっすら積もった砂丘の幻想的な風景も圧巻
「今日はちょっと風があるから海側はやめておこう」「あの斜面は最近崩れてたな」など、地元民ならではの“砂丘の使い方”も身につきます。
観光地ではなく、日常の遊び場
観光で一度訪れて満足するだけの場所ではなく、鳥取砂丘は「育児と生活に寄り添う自然スポット」として親子で何度も通う場所になります。
砂遊びをしたあとは、隣の「こどもの国」や「砂の美術館」に寄るのもおすすめ。疲れたら、周辺のカフェでソフトクリームを楽しむのも定番ルートです。
まとめ:砂丘は“通う場所”になる
鳥取砂丘は、住んでみてはじめてわかる“日常に寄り添う自然”。我が家では月に2〜3回は通っており、雨が降らない限りは「砂丘行こうか」が合言葉です。
「一度行けば十分」と思っていた私が、今では“砂丘の常連”に。鳥取移住の恩恵を、今日も子どもたちと実感しています。
鳥取には砂丘のほかにも、子連れでおでかけおすすめ場所がいくつもあります。ぜひ過去の投稿記事もあわせてご参照ください。




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