ハチ北高原スキー場へ行ってみた!混雑状況や設備をレビュー

スキー・スノーボード

2026年1月24日(土)、鳥取市中心部から兵庫県の人気スキー場「ハチ北高原スキー場」へ行ってきました。今回は実際の訪問体験をもとに、アクセス、設備、混雑状況などを詳しくレポートします。

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アクセス方法と所要時間

鳥取市中心部から車で約1時間40分(約85km)、中国自動車道「山崎IC」から国道9号・県道を経由し、スキー場へアクセスします。冬季はスタッドレスタイヤやチェーンが必須。峠道もありますが、道路状況は整備されており比較的スムーズに行けました。

スキー場の基本情報

  • 営業時間:8:00〜17:00(リフト最終16:30)
  • リフト料金:
    • 1日券(大人):平日5,000円/休日5,500円
    • 1日券(子ども):3,500円
    • 午後券:4,500円(12:00〜)
    • ICリフト券保証金:500円(ICリフト券を返却すると返金されます。)
  • 駐車料金(ゲレンデ):平日1,500円/日、休日1,800円/日
  • レンタル:スキー・スノーボード・ウェアのレンタルあり(セットで3,000〜6,000円程度)

駐車場と混雑状況

当日は土曜日ということもあり、11時に到着した時点でゲレンデ前の駐車場はすでに満車でした。ただし、駐車場スタッフの方が適切に誘導してくださり、スムーズに別の駐車スペースに案内されました。除雪も行き届いており駐車しやすい環境でした。

関西圏・四国・中国地方など県外ナンバーの車も多く、やはり人気スキー場という印象。初心者向けリフト乗り場(下部ゲレンデ)は午後になるにつれ行列ができていました。

ゲレンデの印象

ゲレンデは広くバリエーション豊かですが、全体的に人が多く初心者の私には少しハードルが高め。リフトで上まで行けば比較的空いたコースもありましたが、初級者コースは常に混雑気味でした。初心者でゆっくりと練習をしたい方は、平日の利用がおすすめです。
ハチ北高原スキー場は関西最大級の広さと言われることもあり、合計25コース・ゲレンデがあります。またロングコースでは、山頂から山庵まで約4kmも滑走できます。鉢伏山頂からの景色は、天気がいいと気持ちよく雪景色を見下ろせます。

設備と施設

  • センターハウスや休憩所あり(暖房完備)
  • 食堂・売店(3か所)も充実
    お昼時は昼食をとる人で大混雑しています。席が空くのを待つ人も多くいました。
  • トイレや更衣室も清潔で使いやすい

まとめ

ハチ北スキー場は、アクセス良好で設備も整ったスキー場です。ただし、週末や祝日は混雑必至のため、初心者の方やゆったり滑りたい方には、平日または朝イチの時間帯の利用がおすすめです。

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