我が家では、地方移住をきっかけに義実家(夫の実家)との距離が近くなり、週末に義実家へ泊まりに行くことが増えました。「ありがたいけど、ちょっと気疲れも…」そんな思いを持つ人も多いのではないでしょうか。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!この記事では、子育て中の私たちが、義実家と心地よい距離感を保ちながら週末ステイを楽しむために工夫していることをご紹介します。
1. 最初に「泊まる頻度」を家族で合意しておく
まず大切なのは「どのくらいの頻度で泊まりに行くか」を夫婦で話し合っておくこと。義実家にとっても自分たちにとっても負担にならないペースを決めることが大切です。たとえば「月に1〜2回」「3連休のうち1泊だけ」など、ある程度のルールを決めておくと安心です。
我が家の場合は、週末のおでかけの予定と妻の勤務形態(シフト制3交代)を考慮して、義実家に泊まりに行くかを決めています。また夕飯だけ食べに行き、寝かしつけがてら自宅に戻ることもよくあります。
2. 感謝の言葉は惜しまず◎
泊めてもらう側として、「ありがとう」の気持ちを言葉と行動で伝えることはとても大切。例えば、子どもが好きなお菓子やちょっとした惣菜などを持参したり、帰りに遊んだ部屋を片付けて帰ったり。そうした小さな気遣いが、良好な関係の基盤になります。
また義実家に立ち寄ると事前に連絡をしておくと、我が家の分まで食事を用意してくれます。また野菜や米、カニなどのおすそ分けをわざわざ届けてくれることもたまにあり、大助かりです。

3. 子どもを任せすぎない&お礼はしっかり
義両親が子どもをかわいがってくれるのはありがたいことですが、完全に「子守りを任せっきり」にするのはNG。適度に親も関与し、あとで「おじいちゃんおばあちゃん、ありがとうね」と子どもと一緒にお礼を言うようにしています。子どもにも感謝の気持ちを伝える姿勢を育てられます。
平日に子どもが体調不良で呼び出しなどがあった場合は、義実家に子どもの看護をお願いすることも何度かありました。子どもは、大好きなじいじとばあばと一緒に過ごせて嬉しそうであり、私たち夫婦も仕事を休まずに対応できることに大助かりです。体調不良時などどうしても手助けが欲しいときには、お願いをして丸一日子どもをみてもらうこともあります。
今や子どもたちは義父母両方に懐き、「じいじとばあばの家に行くよ」というと大喜びで出かける準備をするくらい、子どもたちにとっても祖父母は大好きな存在となっています。
まとめ:義実家との「ほどよい距離感」が、家族全体の心地よさにつながる
義実家との関係は、うまくいけば子どもにとってもかけがえのない思い出になります。だからこそ、親である私たちが気疲れせず、感謝の気持ちを忘れず、無理せず・甘えすぎずのバランスを心がけたいですね。
義実家との距離が物理的に近くなったことにより、育児に関して頼れる相手が身近に増え、精神的にもゆっくりと子どもとの時間を過ごせるようになりました。過去の投稿記事もあわせてご参照ください。



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