おじろスキー場へ行ってみた!混雑・雪質・料金を本音レビュー(1/29・2/2平日)

スキー・スノーボード

1/29と2/2の平日に、おじろスキー場へ行ってきました。今回は大人2人だけで行きました。この記事では、混雑状況・雪質・アクセス・実費総額・わかさ氷ノ山との料金比較まで、実体験ベースでまとめます。

Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!

混雑状況(平日10時到着時点)

  • 到着時刻:10:00
  • 第一駐車場:6割埋まり
  • ゴンドラ:ほぼ待ちなし
  • レストラン(13〜14時):8割埋まり/待ち時間なし

混んでいる雰囲気はあるものの、実際の待ち時間はほぼゼロ。ゴンドラが詰まらないのは大きな強みです。

おじろスキー場の駐車場からゲレンデへ向かうゴンドラ(雪景色)
駐車場からゲレンデまではゴンドラで移動。雪の日でも快適にアクセスできる。

コース紹介(初心者〜上級者)

初心者向け緩斜面中心のエリアが確保されており、滑走距離も取れるため練習しやすい構成。

おじろスキー場 第二ペアリフト降り場から谷山第一コースを滑走(初中級者向け・緩斜面~中斜面)
第二ペアリフトを降りてすぐ滑れる谷山第一コース。緩斜面から始まり、中斜面へと続く初中級者向けコース。

中央ゲレンデ広い一枚バーンで視界が開けており、ターン練習に最適。

おじろスキー場 中央ゲレンデ 第2ペアリフト沿いの広大な一枚バーン
おじろでもっとも賑わう中央ゲレンデ。緩斜面スタートから長い中斜面へ続く開放的な一枚バーン。

中上級者急斜面や非圧雪エリアもあり、コンディション次第で遊び幅が広い。

おじろスキー場 小代コース(上級者向け・第1リフト沿いの中急斜面バーン)
第1リフト沿いに位置する小代コース。中央ゲレンデ横の中急斜面で、カービング上級者が集まる一枚バーン。

全体として「極端な斜度構成」ではなく、段階的にレベルアップできる設計です。

初心者・キッズエリア

  • ムービングベルトあり(リフトに乗れない子どもでも安心)
  • 比較的独立したエリアで安全性が高い
  • 入園料設定あり(リフト券所持者は入場可)
    ※キッズエリア利用のみ500円(3歳未満は無料)

ファミリー視点では「子どもが安全に練習できる環境が整っている」点は大きな評価ポイントです。

おじろスキー場のキッズエリアと初心者エリア(ネットで囲まれた安全設計・中央にムービングベルトあり)
ネットで囲まれた安全設計。中央にムービングベルトがあり、両サイドにそりコースと初心者スキー・スノボエリアが分かれています。

雪質レビュー

バーンは下地が圧雪され、その上にうっすらパウダーが乗る状態でした。

  • エッジが噛みやすくターンしやすい
  • 朝は特に快適
  • 午後は表面が削れてやや硬めに変化

初心者でも安心して滑れるコンディションでした。

アクセス(実測データ)

  • 鳥取市内 → おじろ:8:30出発 → 10:00到着(約1時間30分)
  • 道中渋滞なし
  • 積雪期はスタッドレスタイヤ必須(凍結・圧雪前提)

駐車場料金

  • 平日:500円
  • 休日:1,000円

レンタル料金

  • スキー or スノーボードセット+ウェア
  • 平日:7,900円
  • 休日:9,900円
    ※小物(グローブ、ゴーグル、帽子)は売店で販売しています。

レンタルは人数分かかるため、割引リフト券以上に総額へ影響します。

わかさ氷ノ山スキー場との料金比較(平日・割引後)

わかさ氷ノ山公式LINE登録で平日1日券500円OFF(何度でも利用可)。割引後で比較します。
おじろは、レディースデー(月・火・木は1,500円/日)やシニアデー(55歳以上の方2,000円/日)、鳥取県民割(大人3,000円/日、こども1,000円/日)があります。
※子ども料金は小学生までです。

区分わかさ氷ノ山(LINE割)おじろ(割引後)安いのは
大人(男性)2,500円3,000円わかさ
大人(女性)2,500円1,500円おじろ
子ども(小学生)2,000円1,000円おじろ

【家族総額比較】大人2・子ども2(平日)

内訳わかさ氷ノ山おじろ
大人22,500円×2=5,000円(3,000円+1,500円)=4,500円
子ども22,000円×2=4,000円1,000円×2=2,000円
合計(リフト券)9,000円6,500円
差額2,500円 おじろが安い

子どもがいる家族構成では、おじろの県民割が効いて総額で有利になります。
※わかさ・おじろともに、未就学児はリフト代無料です。

【実費公開】平日・大人2人で実際にかかった総額

項目金額
リフト代(男性3,000円+女性1,500円)4,500円
昼食代(ラーメン+カツ丼+ドリンク)2,500円
駐車場代500円
合計7,500円

1人あたり3,750円で1日滑走可能でした(レンタルなしの場合)。

食堂レビュー

  • 山神山人 とんこつラーメン:1,000円
  • ソースカツどん(味噌汁付き):1,300円
  • 抹茶カプチーノ:200円

味は安定感あり。食堂3か所のうち、ぱれっとはQR決済対応です。

平日に利用したおじろスキー場の食堂メニュー掲示とカウンターの様子
平日に訪れたおじろスキー場の食堂。待ち時間なく席を確保できた。

総評

  • ゴンドラ待ちほぼなしで快適
  • 初心者に優しい雪質
  • 平日割引を最大活用すると家族総額で有利
  • レンタル利用時は総額が大きく上がるため要試算

結論:大人2・子ども2の家族で平日利用するなら、おじろは総額で2,500円安い結果に。レンタルの有無を含めたトータル費用で判断するのが現実的です。

過去に投稿したわかさ氷ノ山スキー場をレビューした記事もあります。ぜひご参照ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました