「地方移住したら、ママ友とかできるのかな…?」
これは子育て世代が移住を検討するときに、多くの方が気になるテーマの一つではないでしょうか。
今回は、鳥取県に移住した私たち家族が体験した“ママ友・パパ友づくり”についてお話します。
職場には同年代の子持ち同僚がいたけど…
私の妻は病院勤務で、業務上関わる同僚の中には子どもが同年代の方も何人かいます。
ただ、基本的には業務中家庭の話を少しする程度で、プライベートで会うような関係にはなりづらく、ママ友・パパ友という関係性には発展していません。
きっかけは移住者向け交流イベント
そんな中でママ友・パパ友になれそうな出会いがあったのが、地域の「移住者交流会」。
子育て世代向けに開催されたイベントで、同じような年齢の子どもを持つご家庭が複数参加していました。
その中で出会った2組の家族とは連絡先を交換し、後日家族ぐるみでご飯を食べに行ったり、遊びに出かけたりも。その家族のママは、看護師と保育士であり同業種という共通点も仲良くなるきっかけとなっていました。
まだ頻繁に会うほどではありませんが、「ママ友・パパ友になれそうな関係性」が生まれつつあるなと感じています。

無理に「友達を作るぞ!」と気負わないのがコツ
都会でも地方でも同じですが、自然な距離感で徐々に関係性を築いていくのがポイントだと思います。
無理にママ友・パパ友を作ろうとすると、かえってハードルが上がってしまうことも…。
その点で、移住者同士は価値観や悩み(プライベートのママ友・パパ友が欲しいなど)が似ていることが多く、話しかけやすい雰囲気がありました。
鳥取市ならではの交流の場も
- わらべ館
- こどもの国
- かにっこ館(入場無料)
- その他公園
子どもの遊び場所に出かけたときを活用して、少しずつ知り合いを増やしていけるのが地方移住後のリアルだと感じています。実際は2か所とも年パスを作りよく遊びに行きますが、その時限りの遊び友達しか出会えていません。今後も遊びに通い続ける中で、ママ友・パパ友を作れたらいいなと思っています。
まとめ
移住後すぐに「友達ができる」とは限りませんが、イベントや地域活動に参加することできっかけは意外と身近にあります。
私たちのように少しずつ、無理のないペースでママ友・パパ友とつながっていくスタイルが合っているのかもしれません。
子育てを通じて自然とつながる人間関係を、これからも大切にしていきたいです。
鳥取県での子どものおすすめの遊び場について、気になる方は過去に投稿した記事を参照ください。



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