先日、わが子が通う小規模保育園の室内運動会が開催されました。会場はいつもの保育スペースですが、この日は装飾や雰囲気も運動会仕様。親としても、子どもたちの成長を間近で見られる特別な日です。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!りんご帽子で親子ダンス!…のはずが
プログラムのスタートは、0〜2歳児の全クラス合同での親子ダンス。みんなかわいらしい「りんごの帽子」をかぶって音楽に合わせて踊る予定でした。
我が家の子どもたちも、練習では衣装をつけて元気に踊っていたそうです。ところが本番になると、いつもと違う雰囲気に緊張してしまったのか、衣装は未着用、終始私にしがみついて抱っこされたままの参加に。
それでも会場をじっと見渡し、周囲の様子を観察していた様子から、子どもなりに「今なにが起こっているか」を感じ取っていたのかもしれません。
かけっこは…涙のだっこゴール!
続いてのプログラムはクラス別のかけっこ。こちらも練習時は自分で走っていたようなのですが、いざ当日になると2人そろって涙、涙…。
泣きながら私に抱っこされてスタート位置へ。結局はそのまま抱っこでゴールテープを切るという形になりました。
「ゴールできた」ということだけでも、この日の彼らにとっては大きな一歩。たくさんの人に囲まれた非日常の中で、それでも競技に出られたことに拍手を送りたいです。

障害物競走は“おすし”と“忍者”がテーマ
1歳児クラス「おすしやさん」
障害物競走は、クラスごとにテーマが決まっていました。1歳児クラスは“おすしやさん”。障害物を越えた先には親が待っており、子どもたちが“しゃり”を担いで自らが寿司ネタとなってゴールするという、ほほえましい内容です。
我が子もスタート位置に行くまではイヤイヤで、泣きながらの抱っこ移動。しかし、タコの飾りを頭にのせた瞬間に気持ちが切り替わり、自分の足でスタート。最後まで無事にやりきってくれました。
2歳児クラス「忍者の救出ミッション」
一方、2歳児クラスのテーマは「忍者」。保護者が“捕らわれた人”として登場し、子どもが助けに行くというストーリー仕立て。
…でしたが、我が家の2歳児はというと、親が捕まっていても表情は硬く、泣いてぐずって一歩も動かず。衣装も着ることなく、最後まで競技参加は拒否。
結果、私が抱っこしたまま一緒に忍者ミッションに「代理参加」することとなりました。これもまた、親子ならではの特別な思い出です。
最後は笑顔の「おかし取り競争」
プログラムのラストは、子どもたちに大人気のおかし取り競争。茶色い紙袋の中に入ったお菓子をめがけて、子どもたちがゴールを目指します。
これまで緊張で泣いていた我が子たちも、袋の中のお菓子には強く惹かれた様子で、自ら動き出して袋を手に取り、笑顔でゴール。最後はカメラに向かってピースサインを決めてくれました。
過去の投稿記事に、保育園の雰囲気や保活について紹介しています。気になる方はご参照ください。
まとめ:運動会は泣いてもOK、抱っこでもOK
小さな子どもたちにとって、運動会は「がんばる場」であると同時に「未知との遭遇」でもあります。泣いたっていい、抱っこでもいい。親と一緒にその場にいられただけで立派な参加です。
今回の室内運動会を通じて、我が家の子どもたちが自分のペースで成長していることを改めて実感しました。来年はどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみです。
子どもの晴れ舞台は鮮明に残したい
Canon EOS R7(ミラーレスカメラ)があれば、子どもの晴れ舞台などの成長を鮮明に記録に残すことができます。気になる方は、過去の投稿記事を参照ください。




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